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Windows10 フォト アプリが起動しない。

Windows10のパソコンで画像をプレビューしたいのにフォト アプリが起動しない場合があります。何度かトライしてると起動する。また、画像表示するのに時間がかかる場合があります。

この状況は私がつい最近、経験したことです。

これらの対処として、『フォト』アプリを『リセット』することでスムーズに起動できるようになりました。

[リセット方法]

①[スタート]->[設定]を開き[アプリ]をクリックします。

②[アプリと機能]画面のアプリ一覧から[Microsoft フォト]をクリックします。

③[Microsoft フォト]の『詳細オプション』をクリックします。

④ 詳細画面が開いたら、画面の中断くらいにある[リセット]をクリックします。

以上で終了です。
画像ファイルを開いて「フォト」の動作を確認してください。

Firefox ブラウザーで動画が再生されない。

ホームページにMP4の動画を組み込んだホームページを作成した時点では、問題なく再生されていた。しばらくぶりにホームページにアクセスしてみたがMP4動画が再生されない。

調査した結果、いつのころかわかりませんが、Mozilla Firefox ブラウザーではデフォルトで『動画再生はブロック』されたようです。。

そこで解決手順を記録する。

音声や動画の自動再生を常に許可する、またはブロックするためには、
これらの手順を行うといいと思います。

1.画面右上の「メニューボタン」①をクリックし、「オプション」②をクリックする。または、「メニューバー」の「ツール」①をクリックし、「オプション」②をクリックする。


          または、

2.オプション画面が開いたら、「プライバシーとセキュリティ」①をクリックし、プライバシーとセキュリティのパネルに変わったら、「設定許可」までスクロールダウンし「自動再生」の項目の【設定】をクリックする。

 

 

3.設定・自動再生の画面が開いたら、「すべてのウェブサイトの既定値」 のドロップダウンメニューを使用して、『音声と動画の再生を許可』①を設定する。そして、【設定を保存(S)】②をクリックする。

 
以上で設定終了です。 動画のあるホームページを確認して見てください。
 
 

Windows10 EdgeブラウザーでユーザーID、パスワードが保存されない?

WEBサーバー上にあるディレクトリーにサイトを作成し、Basic認証によるアクセス制限をかけたが、Windows10 EdgeブラウザーでユーザーID、パスワードが保存されない。

以下の方法で解決できたので記録しておく。

(1)Edgeでアクセス制限付きのページへアクセス、ユーザーID、
   パスワード入力し表示する。

(2)Edgeで開いたページのままで、右上の『・・・』をクリックし、
   『その他のツール』ー>『Internet Explorerで開く』を
   クリックする。

(3)Edgeの画面の上に、Internet Explorerの画面が表示され、
   ユーザーID,パスワード入力の画面が表示される。ユーザーID,
   パスワードを入力する。

(4)Internet Explorerの右上の『歯車』をクリックし、
   『インターネット オプション』をクリックする。

(5)インターネット オプション画面の『セキュリティ』タブ、
   『信頼済みサイト』をチェック、『サイト』をクリックする。

(6)インターネット オプション画面の上に『信頼済みサイト』が
   表示される。①へ登録したいサイトのURLアドレス、『https://…….』
   を入力し、②へチェックを入れ、③の『追加』をクリックすると、
   Webサイト欄に登録のURLアドレスが表示される。確認後、④の
   『閉じる』をクリックする。

(7)『信頼積みサイト』画面が閉じて、『インターネット オプション』
   画面が残る。『適用』、『OK』をクリックする。

(8)Edge画面、Internet Explorer画面を全て閉じて、Edgeを
   起動し先ほど登録したサイトへアクセスする。 『Windows
   セキュリティ』画面が表示される。

以上で終了です。詳細分かりませんが、EdgeはInternet Explorerの機能の一部を使用しているようです。

試す場合、自己責任で行ってください。

Windows10 スリープから復旧する時のサインインを省略

Windows10でしばらく使用しなかった場合、スリープ状態となる。その後スリープ状態から復旧する場合『サインイン』の画面が表示される。

この『サインイン』画面を表示せず、直接デスクトップ画面の表示をしたい場合、下記の設定を行う。

1.スタートから設定画面を表示し、『アカウント』をクロックする。

2.アカウント画面の左メニューの『サインイン オプション』をクリックする。
  『サインイン オプション』の画面が表示されたら、下のほうに『サインインを求める』という
  項目が表示される。そこを『なし』に設定する。

【注意】ここで、『サインインを求める』の項目が表示されない場合、アカウントにパスワードが設定されていないと、表示されないようです。

パスワードを設定した後、2の処理を行い。その後パスワードを消す。

パスワードの設定:アカウントー>パスワードー>追加

パスワードの消去:アカウントー>パスワードー>変更

以上、私の場合以上で解決しました。
自己責任で、試してみてください。

Windows10 ディスク100%でパソコンが固まる・・・

Windows10のパソコンで、何も使用していないとき、マウス、キーボードを操作しても全く反応しないときがある。
仕方なく強制終了して、再度起動すると問題なく稼働する。

その他、パソコン起動に時間がかかる。

それらの問題を改善するため、対応をまとめてみた。

【パソコンの仕様】
OS:Windows10 64ビット Disk:HDD 500GB メモリー4GB
CPU: Intel Celeron G1840 

(状況チェック)

(1)Windows Updateの状況を確認する。
   全てupdateされているか、または、
   update更新中ではないか・・・
   問題なし。

(2)ウィルスソフトの更新・その他作業中かを確認する。
   問題なし。

(3)『タスクマネージャー』で確認する。
   タスクマネージャー以外は何も操作していない時。
   『CPU=1~5% メモリー=64% 
   ディスク=100%』表示。
   この状態の時、時々反応しなくなる。

(対応したこと)

(1)HDDのエラーチェックをかける
   エクスプローラーのcドライブ、右クリック=>プロパティをクリック
  【ツール】タグをクリックしエラーチェックの【チェック】ボタンを
   クリック・・・問題なし。

(2)不要なタスクを停止する。
  ① ピアネットワーク関連、以下の3つを無効にする。(再起動)

操作:windows管理ツール=>コンピュータの管理=>サービスとアプリケーション=>サービス をクリックする

「Peer Name Resoltion Protocol」
「Peer Networking Grouping」
「Peer Networking Identity Manager」
 
スタートアップの種類:自動=>無効
サービスの状態=>停止

  ② サービスホスト(sysmain 旧名Superfetch)を停止する。(再起動)

操作:windows管理ツール=>コンピュータの管理=>
サービスとアプリケーション=>サービス をクリックする
 
スタートアップの種類:自動=>無効
サービスの状態=>停止

(3)上記(1)~(3)の対応したが、少し良くなった程度で
   まだ納得はいかない。最後の手段でメモリー増設。

4GBに4GBプラス(費用の関係上)して、合計8GBにしてみた。

『タスクマネージャー』で確認する。
『CPU=1~5% メモリー=37% ディスク=8%』、たまに
ディスク=100%になることがあるが、マウスを操作すると直ぐに
低下する。

上記の対策を実行した結果、更に少し改善された。が、やっぱり
CPU: Intel Celeronではこんなもんではないでしょうか・・・

参考までに投稿してみました。
試す場合は、自己責任で行ってください。

OFFICE2016 既に作成してあったExcelが開けない、グレー表示??

OFFICE2016 Excelデータファイルが開けない、グレー表示??

通常、既に作成してあったExcel ファイルのアイコンをダブルクリックすると、Excelのデータファイルが開きます。 今回私が経験した状況は、ダブルクリックするとExcelは起動するようですが、作成してあったデータ部分が表示されない。 グレー表示です??

この状態で、再度アイコンをダブルクリックすると、開くようですが、何かおかしい??
この状況が突然発生。(原因不明)

【システム環境]

OS : Windows10 64ビット 
CPU 、メモリー:intel core-i7、 16GB
HDD : 500GB
Microsoft Office 2016

EXCELのソフトが壊れたかもしれないと思い修復を試みることにした。
結果、見事、修復できたので記録する。

1.Microsoft Officeアプリの修復機能使用する。

 ① 『Windows システムツール』ー>【コントロールパネル】->
  【プログラムと機能】を開く

 ②『Office 2016』のソフトを探し、『右クリック』する

 ③ 表示されたウィンドウの『変更』をクリックする。
   (注意)間違ってアンインストールしないこと。

2.Officeの修復画面が表示される。『クリック修復』を実行してみる。

  それでExcelを確認する。それで通常のExcelの動きになればOK。

3.『クリック修復』では、何も改善されなかった場合、『オンライン修復』を
  実行してみる。

  最後の方で『Officeのプロダクトキー』の入力を要求されるので、準備。

  私の場合、『クリック修復』では改善されず、『オンライン修復』で
  OKとなりました。

上記では、改善されなかった場合は、OFFICEを一度アンインストールし再度
インストールすることを考えていました。

以上、参考にされる場合、自己責任でお願いします。

windows10 creators update 後、EDGEブラウザーがおかしい・・・

windows10 creators update後、EDGEブラウザーがおかしい・・・

Microsoft EDGEを起動させると、画面は開くが真っ白。約10秒後強制終了する。エラーメッセージ等は何も表示されない。

Windows10 pro のデスクトップパソコン2台を使用している。

2017年7月31日、1台目のパソコンに「creators update」がかかり
「Windows10 バージョン:1703」となった。
その後、簡単に操作確認、特に問題なし。「Microsoft EDGE」も
問題なく稼動する。
 
 
2017年8月11日、1台目のパソコンから遅れること10日、2台目の
パソコンに「creators update」がかかった。その後操作確認。 
「Windows10 バージョン:1703」に変わっているが、
「Microsoft EDGE」がおかしい。
その他のブラウザー、及びアプリケーション等、特に問題なし。
 
 
Microsoft EDGEを起動させると、画面は開くが真っ白。約10秒後
強制終了する。エラーメッセージ等は何も表示されない。
 
windows10 creators updateの失敗か・・・

原因が分からない。ネットで調べたら結構みんな同じようなトラブルで
悩んでいるようだ。下記の対応策で修復した人がいるようだ。

1.パソコンの再起動する。

2.Windows Updateの未処理分を全て処理する。

3.別のユーザーアカウントを作り、EDGEを使用する。

4.C:\Users\???ユーザ名???\AppData\Local\Packages\
  Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbweの「書き込み」権限の
  再設定をしてみる。

5.Windows Creators Updateの前の状態に戻し、再度Windows
  Creators Updateを処理する。

6.EDGEブラウザーのキャッシュ、履歴のクリア。

7.Winndows トラブル修復ツール
 
しかし、私のパソコンではこれらの対応策は全て駄目でした。

私は通常 Mozilla FireFoxのブラウザーを使用しているので、特には困りません。
Microsoft EDGEはあきらめました。 スッキリしませんが・・・。
 
1台目のパソコンと2台目のパソコンの違いはセキュリティソフトに気がつきました。

   【1台目のパソコン】(OS)windows10 pro 32ビット 
         (セキュリティソフト)ノートンセキュリティ

   【2台目のパソコン】(OS)windows10 pro 64ビット 
         (セキュリティソフト)ノートンセキュリティ+TrusteerRapport
 
2台目のパソコンから(セキュリティソフト)TrusteerRapportをアンインストールしてみた。
 
Microsoft EDGEブラウザーが正常稼動! 大成功です。

その後、再度Trusteer Rapportをインストールしてみた。EDGE問題なし、Trusteer Rapportも問題なし。
 
参考:TrusteerRapportはMicrosoft Edge – EdgeHTML 12、13、14をサポートしているがWindows creators updateではMicrosoft Edge – EdgeHTML 15となる。
 
 
【まとめ】
Windows creators update後、Edgeを起動させると10秒くらいで強制終了する。IBM Security Trusteer Rapportをインストールしている場合、下記の手順で修復できます。

 

1.Trusteer Rapportを削除する。
  コントロールパネル=>プログラムと機能へアクセスする。
  『Trusteerエンドポイント保護』ソフトをアンインストールする。
2.パソコンを再起動する。
3.再度Trusteer Rapportをインストールする。
4.この状態でEdgeを起動し確認する。正常に動くと思います。

以上、私な場合の解決策です。

(続)Thunderbird 受信動作が重い

電子メール Mozilla Thunderbird メールソフトを使用していますが、2-3日前から受信動作が非常に重くなった。 そしてノートンがスパムと判断したメール タイトルに[Norton AntiSpam]が表示される。  思い当たるのは一つ、『Norton』だ。

セキュリティーソフト、『Norton AntiVirus』を使用しておりましたが、更新期限が近づき今回、更新ではなく『Norton Security デラックス3年版』に2-3日前買い換えた。更新料金より買い換えた方が料金(年間当たり)がはるかに安いことが理由です。

それから、どうもThunderbirdの受信動作が重い。

(解決策は1つ) 『スパム対策』の設定を『オフ』にする。

これだけで、以前と同様にスムーズに動くようになった。

手順は、まずメールソフト『Thunderbird』を閉じて次の操作を行う。

(1)ノートン セキュリティの管理画面を開き『設定』をクリックする。
nor-sec1

(2)詳細設定の『スパム対策』画面を開く
nor-sec2

(3)ノートン アンチスパム項目を『オフ』にし【適用】ボタンをクリックするにする。
nor-sec3

(4)『期間を設定してください』の項目に『永久的』をセットし、【OK】をクリックする
nor-sec4

(5)ノートンの画面を全て閉じる。

これで終了。電子メール『Thunderbird』を起動し受信の操作をしてみてください。

[受信・操作が重いと感じる方、試してみてください]。自己責任で行なって下さい。

Windows7 Pro on Thinkpad x40 使える!

今年の1月にThinkpad X40のHDDをSSDに交換、かなり快適になった。
詳細は 『まだまだ使えるThinkpad X40!』を見てください。

遅ればせながら、
ThinkPad x40 にOS Windows7 Proをインストールすることにした。

先月で私の周りのパソコンでWindowsXPがなくなった。したがって私の最後のWindowsXPパソコン ThinkPad x40をWindows7 Proに入れ替えることにした。

チョッと心配。なんせメモリー1.5GB Cドライブ32.6GB なもんで・・・

なぜThinkPad x40に拘るかと言うと・・・
Thinpad X40は慣れもあるでしょうが、非常に使いやすい、重量も軽く1.2Kgです。今流行のウルトラブックなみの重量です。外出の際、持って行くには重宝しています。

新しいノートパソコンを買うことも考えたが、予算の都合であきらめた。

ThinkPad x40は既に、今年の1月にHDDはmSATA SSDに交換している。

IBM Thinkpad X40 (2371-Q3J) BIOS Ver. 2.03
OS: Windows XP professional SP3
CPU: Pentium M 778 1.60GHz  
Memory:1536BM    
mSATA SSD 128G(PLEXTOR PX-128M5M)
 C:32.67GB OEMパーティション:4.58GB 
 F(データ):81.98GB
ウルトラベース X4

この環境でWindows7 Pro 32ビットをクリーンインストールした。

4074p1

1.SSDのBACKUPを取り、その後インストール開始、処理は問題なく終了。
  再起動し簡単な操作をしてみたが特に異常は無い様子。
 
 
2.SSDのCドライブを見ると、Windowsフォルダーで9GB弱。 その他にWindows.oldが作成されているようだ。WindowsXPのときのファイルが保存されているようです。

ここは気合で、Windows.oldフォルダー削除。
Windows7の操作にはなんら影響はない。
 
 
3.次に必要な主なソフトをインストールした。
  ブラウザー:Firefox, Google Chrome
  Eメール:Thunderbird
  セキュリティ:Norton, IBM Trusteer Rapport
  Microsoft Office 2013 Pro
  Adobe Photoshop, Acrobat Reader, Adobe Flashplyer
  その他5-6個のソフト。

4063p1
 
 
4.これで、再起動後、操作してみた。なんら問題なし。
  ・有線LAN、無線LAN、SIMでモバイル・・・OK
  ・Microsoft Office・・・OK
  ・Adobe Photoshop・・・OK
  ・Thunderbird、Firefox、Google Chrome・・・OK
  ・Nortonセキュリティ・・・OK
  ・その他ツール ソフト・・・OK

Cドライブの使用状況:
  Cドライブ合計:32.6GB 使用:20GB 空:12.6GB
  Windowsフォルダー:8.8GB
 
 
5.デバイスマネージャーの確認。
(コントロールパネルー>デバイスマネージャー)

デバイスマネージャー

いくつかエラーが出ている。そこで操作に関して再度チェック。
(1)電源OFFするところの『スリープ』が押せない。
(2)モニター切替のF7キーが効かない
(3)スリーブ時のF4キーが休止状態となる。
(4)省電力管理、その他IBM(LENOVO)機能が消えている。

多少気になるのは、『省電力管理』『スリープ』などのIBM(Lenovo)機能が使えないことだ。ドライバー、ソフトを入れれば使用可能になるようですが・・・、面倒くさ!
 
 
 
6.試しに省電力管理はLenovoサイトよりソフトをダウンロードしてみた。
  その他、必要に応じてダウンロード可能(スリーブ以外)。
URL:URL: http://support.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-laptops/thinkpad-x40?TabName=Downloads&linkTrack

結果良さそうだが・・・、シャットダウンのプロセスが終わらない。
バージョンが合わないのか・・・、とりあえず省電力管理は削除で元に戻した。
 
 

『スリーブ』は使用しない。『休止状態』は問題なく使用できる。これで十分。
(参考までに、F4キーを押すと休止状態になる)

Windows XPのときより早い感じがするが気のせいか・・・?
  WindowsXPのとき、起動:1分20秒、シャットダウン:50秒
  Windows7では起動:1分10秒、シャットダウン:20秒。

 
 
『 よろしいのではないでしょうか・・・!』

パフォーマンス、仮想メモリーを調整して今回の作業終了。
サク、サク、サクではないが、サック、サック、サック程度たまーに、立ち止まり考えることがあるが、気にしない。まだ、十分使える。
 
 
『Windows7 Pro on Thinkpad x40 使える!!』

 
 
尚、WindowsUpdateは止めている。
(理由:パフォーマンスとCドライブの容量が心配・・)
 
 
1つ残念なことが・・・、
Thinkpad x40の『第3の人生スタート』ということでキーボードの掃除をしていたら、誤って【カタカナ/ひらがな】のキートップを
ひっかけて壊してしまった。なかのパンタグラフが折れた感じ。

4065p1

まぁ、いいか、使うことないシー・・・。

(全く余計なことをした・・・)

この後、時間があるとき、Windows Update、省電力管理、スリープなど細かいところ改善してみる予定。(気が向いたら・・)

ノートパソコンのバッテリー長持ち方法

バッテリーの寿命問題は、日常で避けて通れない、デジカメ、パソコン、携帯電話、・・・と 多くの機器で不便を感じることが多い。
 
最近のノートパソコンのバッテリーは、長時間使えるものが多くなったとは言え、やっぱり気になるのはバッテリーの寿命。 使っているとどんどん寿命が短くなる。
バッテリーの種類には、「リチウムイオンバッテリ」と「ニッケル水素バッテリ」があるが、ここでは「リチウムイオンバッテリ」について取り上げてみる。
 
 
通常、新品のバッテリーを購入後、2~3年で寿命が半分になると言われています。
 
私の場合もほぼ同じで、Thinkpad のバッテリーを購入し1年半が経過、購入時、
容量:27.36WHありましたが、今は、19.07WHまでになりました。
 
1年半で、約30%容量が劣化しました。
 
battery_std
 
そこで、長持ちさせる方法を探究してみました。
 

1.容量100%近くで、放電ー充電を繰返さない。充電回数の増加、
  またフル充電に近いほどバッテリーは劣化しやすい。
  過充電は故障の原因ともなる。

2.充電する場合、残容量10%以下まで使用し、80%充電
 (100%まで充電しない)を心がける。過充電を避けるため、
  過充電は故障の原因となる。

3.充電回数を増加させることは、バッテリの劣化を早める
  ので注意。

4.1ヶ月に1度、完全放電と完全充電(容量0%-100%)
  のバッテリーリフレッシュを行なう

5.バッテリーを使用しない場合、残容量50%くらいにして、
  高温になる場所、炎天下を避け、涼しい場所に保管すること。 
  しかし、長い間バッテリーを外し、放置しないこと。過放電で
  故障の原因となる。

6.ノートパソコンには、バッテリー状況をみる、或いは
  各種設定できる管理画面がメーカーより準備されている場合が
  多く、適正な状態を管理すること。
 
   -バッテリー消費設定、充電開始・充電停止設定、
    リフレッシュ機能、その他バッテリー状況などの
    管理可能なものが多い。

 
以上、あれこれ調査・実施した結果です。 
 
 

『40%~80%の間で維持し、充電回数をあまり増やさない』
と言うのがバッテリー寿命長持ちに良いのではないでしょうか。

 
ノートパソコンはバッテリー装着で、かつACアダプター接続で使用している人、
多いと思いますが、これらを常に実施するのはなかなか難しい。
 
  目的がバッテリー管理ではないから・・・、
 
 
パソコンOFFの状態でACアダプターを接続し、そのまま放置しておくと
バッテリー管理の設定に関係なく充電中状態になり充電停止設定が効かない、
気がついたら100%充電になっていたりして・・・。
 
 
 
できる限り長い寿命を維持したいものですね。
 

参考ですが、

ノートパソコンの仕様で、バッテリーに関する情報では、JEITAが決めた
『バッテリ動作時間測定法』バージョン1.0、バージョン2.0にもとづいて
表記しているものが多い。

『約6時間(JEITA 2.0)/約10時間(JEITA 1.0)』
と言うような2種類の表記があると思うが、『約10時間(JEITA 1.0)』を
見ている人はいないと思うが、(JEITA 1.0)の時間は、実際使用する
ときの環境とは程遠いところでの測定値。(参考にならない)
 
(JEITA 2.0)の値は、実際に使用する環境に近いのでは。
 

*JEITA (Japan Electronics and Information Technology Industries Association)=電子情報産業協会

 
 
いかがでしょうか、あくまでも、自己責任でお試し下さい。

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