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不動産プラグイン、なかなかの優れもの

WordPressで不動産サイトを作成した。今回初めて『不動産プラグイン』を
使用させてもらった。素晴らしい機能を備えているのでここで紹介します。

【主な機能】

1.物件の地図表示 :GoogoleMaps (APIキー必要)
2.物件問合せフォーム組込み
3.TOPページに新着物件、おすすめ物件などの表示
4.物件各種検索
5.賃貸物件、売買物件などの登録
6.画像登録
7.カテゴリー別物件一覧ページ
8.物件詳細ページ

不動産プラグイン(本体のみ)でここまでできる。
これだけあれば、不動産サイトで基本的に必要な情報・機能は網羅できる。
レスポンスも悪くない。その他に、会員アクセス管理(私は使用しなかった)も可能なようです。

【使用したソフト】

不動産サイト構築に必須、
・WordPress
・不動産プラグイン(本体のみ:無料)
・問合せフォームプラグイン:Contact form 7
・画像拡大表示プラグイン:WP jQuery Lightbox
・マルチバイト文字の不具合修正:WP Multibyte Patch

以下は必要に応じて・・・
・Akismet
・Count per Day
・All in One SEO Pack

【使用禁止のプラグイン】

・「WP Suer Cache」「W3 Total Cache」等のキャッシュ系プラグイン
・DB Cache Reloaded Fix データベースのクエリのキャッシュを生成する
・SiteGuard WP Plugin 不動産会員プラグインで会員がログインできなくなる
・HeadSpace2 SEO Plugin メディアアップロードができなくなる可能性がある

その他、あまり多くのプラグインを使用するとメモリ不足になる可能性があるようです。。

【注意する点】

(1)WordPressで不動産プラグインを使用するには『不動産プラグイン』対応のテーマを使用することが必須です。

現在、私が知っている限りでは下記のテーマが対応しているようです。
 
Twenty ten 、Twenty eleven,、Twenty twelve,、Twenty Thirteen、Twenty Fourteen 、TwentySixteen、 Twentyseventeen

その他に有料のテーマがいくつかあるようです。

私が使用したのは、TwentySixteenをカスタマイズして使用しました。

(2)WordPressのパーマリンク設定は「基本」か「数字ベース」を選択すること。
   (ダッシュボードー>設定ー>パーマリンク設定)

 
【不動産プラグインのインストール】

1.不動産プラグイン(本体)を 「nendeb Biz Market」サイトよりパソコンへダウンロードしておく。 http://www.nendeb-biz.jp/?p=72

fudousan1

2.WordPress管理画面を開き。【プラグイン】->【新規追加】をクリックする。
3.「プラグインを追加』画面の【プラグインのアップロード】をクリックする。
4.「ZIP 形式のプラグインをインストール」で 【参照】をクリックしパソコンにダウンロード したfudouXXX.zip(XXXはバージョンNo)を選択して「今すぐインストール」をクリックする。
5.インストールが終了したら「有効化」にする。


【不動産プラグインの設定・登録に関する手順】

 1.不動プラグインの設定  http://nendeb.jp/?p=9

  一つ面倒なことがあります。Google Mapsを使用するにはGoogle APIキーが必要になります。 取得方法はITSさんのサイト『簡単!5分で取得!Google Maps APIキー取得方法』を参照するといいでしょう。
  https://its-office.jp/blog/web/2016/12/18/google-map-api.html

 2.サイドバーやフッターへ ウィジェット(地域・路線カテゴリや条件検索等の部品)を登録 http://nendeb.jp/?p=11

 3.トップページにウィジェット(トップ物件表示等の部品)を登録します。
    http://nendeb.jp/?p=10

 
4.不動産物件の登録の仕方、 https://nendeb.jp/?p=434

その他、インストール・設定等は、『不動産プラグイン』サイトに詳しく紹介されています。そちらをご参照ください。(https://nendeb.jp/

『不動産プラグイン』本体のみデモ、なかなかの優れものでした。

WPバージョン更新で『メディア追加』機能が不良

WordPressで作成したサイトがいくつかあるが、しばらくWordPressのバージョン更新をしていなかったので、最新のバージョンへ更新した。

その結果、サイトの公開画面は特に問題は無かったが、管理画面で問題が発生した。

下記画像のように『新規投稿の作成画面』および『固定ページの新規作成画面』で『メディアを追加』の機能が効かなくなった。また、記事入力エリアの上部の『タグの表示』が消えた。

md1

調べていくと、プラグインのバージョンが影響しているようでした。
私の場合、5サイトとも、下記プラグインのバージョンを最新のものに更新した結果、解決した。

  ・WP Multibate Patch
  ・AVH ExtendedCategories Widgets

md2

他にも、影響するプラグインがあるかもしれない。上記プラグインのバージョン更新で解決しない場合は、全ての使用しているプラグインをバージョン更新するといいでしょう。

また、使用していないプラグインを削除することも効果的かもしれません。

NextGEN Gallery Votingの投票機能がオカシイ?

 
NextGEN Gallery Votingの投票機能が正常に動作していない!こと発見。

サイトを見ていたら、ふと気がついた、『ペット ギャラリー』ページの投票をクリックした後、ローディング画像は表示されるが、そのままの状態で、次に行かない。
 
 
投票機能の正常な流れ・アクションは、下記①→②→③のようになります。 2~3秒で終了するはずです。 しかし、①の投票ボタンをクリックした後、②のロード画像は表示されるのですが、永遠に②の状態のまま、③へ移動しません。 トラブル発見。
 
ngg-vote1
パソコンの『ファンクションキー:F5』でページ再読み込みすると、ページが再表示され、投票数はカウントアップされている。 投票処理自体はちゃんとされているようだが、③の投票後のカウントアップされた数の表示へ移動しない。
 
PHPがおかしいのか、JSがおかしいのか・・・・?
 
 
ウンーン・・・・・・?
 
 
テーマ、及びNextGEN Gallery Votingプラグインの各プログラムの関係しそうな当たりチェックしたが、分からん・・・。
 
 
とりあえず、インストールしているプラグインを一つ一つを停止して見ることにした。
 
 
ラッキーなことに、5つ目あたりのプラグイン:Autoptimizeですぐに変化が見つかった。
 
そういえば、半年くらい前に、サイトのレスポンス・評価を良くするため、CSS JSスクリプトの圧縮プラグイン『Autoptimize』をインストールして様子を見ることにした。 しかし、その後、そのこと自体を忘れていた。
 
 
取り急ぎ、『Autoptimize』を停止。
 
 
この『Autoptimize』のプラグイン自体、あまり効果があるとは思えない。
(私の当サイトには。)このプラグインは、CSS JSスクリプトの圧縮をするものですが、ページの評価は良いのかも知れないが、メンテナンスが非常にしずらい。
 
 
とりあえずまとめると、

『Autoptimize』、『NextGEN Gallery Voting』プラグインを一緒に使用する場合、注意が必要なようです。 全てのプラグインの最新バージョンでは分かりません。
 
 
現在のバージョン:

WordPress: v 4.1.1
Autoptimize: v 1.9.2
NextGEN Gallery Voting: v 2.2.2

以上、でした。   一応記録に残す。
  

WP 特定最新記事一覧の最後に『次へ』表示

<p><?php posts_nav_link(' &#8212; ', __('&laquo; 前の
ページ'), __('次のページ &raquo;')); ?></p>

 
この設定は、カテゴリーページの記事詳細一覧の最下部に定義された『次のページ≫』、『≪前のページ』表示と同じものです。
 
使用しているテーマにより異なるかもしれませんが、私の場合:
 カテゴリーページ:archive.php
 記事一覧ページ :index.php
 
以上、カテゴリーページのちょっとした改善でした。
 

▼--->

記事のカテゴリーページ上部に、最新記事タイトル一覧を表示した最後に『次のページ≫』または、『≪前のページ』等を表示したい場合の設定です。
 
 
最新記事タイトル一覧を設定するには、こちらのページを参考にしてください。
 
最新記事タイトル一覧表示の設定をした最後に、下記を追加する。

<p><?php posts_nav_link(' &#8212; ', __('&laquo; 前の
ページ'), __('次のページ &raquo;')); ?></p>

 
この設定は、カテゴリーページの記事詳細一覧の最下部に定義された『次のページ≫』、『≪前のページ』表示と同じものです。
 
使用しているテーマにより異なるかもしれませんが、私の場合:
 カテゴリーページ:archive.php
 記事一覧ページ :index.php
 
以上、カテゴリーページのちょっとした改善でした。
 

WP メンテナンス中 表示プラグイン Simple Maintenance Mode

WordPressのバージョンアップしたら、ページのレイアウトがグチャグチャになりました。こんなこと初めておきたので、慌てました。

とりあえず、「メンテナンス中」の表示を出すために、プラグイン探しました。
  「Simple Maintenance Mode」、 
  「WP Maintenance Mode」、
  「Easy Pie Maintenance Mode」、、、、
といろいろあるようですが、極々簡単なものを使用することにしました。

「Simple Maintenance Mode」 プラグイン導入してみました。
操作も非常に簡単です。

【 手順 】

1.管理画面から、Simple Maintenance Modeをインストールし、
  有効化する。

2.管理画面の左サイトのダッシュボード下のメニューの下の方に
  「Maintenance Mode」の項目が表示されます。

3.それをクリックし、画面を開くと下記の画面が開きます。
MaintenanceMode1

4.操作は簡単です。5ステップで完了です。
① メンテナンス中の表示をしたい時、チェックを入れる。
② 画像が1枚(ロゴ画像)を表示させることができます。
     (使用しなくてもOKです)
③ 表示したいメッセージを入力する。
     ・簡単なHTMLタグも入力可能です。
     ・表示される文字のサイズは、デフォルト=28pxです。
 
 
入力例: 

<font size="2">メンテナンス中です。<br>
しばらくお待ち下さい。</font>

  ④文字の色、変更できます。(デフォルト=黒)
  ⑤【変更を保存】のボタンをクリックする。

以上で終了です。 

これでインターネットからアクセスした場合、メンテナンスページが表示されますが、管理人がブラウザーで確認する場合、wordpressの管理画面にログインしたまま、ブラウザーの別タグ(画面)を開いて確認してもメンテナンス中のページは表示されません。 (この機能は、管理人がメンテナンス作業の確認に非常に便利です)

確認する場合は、wordpressの管理画面からログオフした後に、行なってください。

メンテナンス終了後、メンテナンス中表示を解除する場合、①のチェックを外す、⑤の保存で終了です。

  
このプラグイン非常にシンプルで使いやすいです。

   
  

WP 画像最適化プラグイン EWWW Image Optimizer

WordPressで作成したサイトは重いという声はよく耳にします。その解決策の1つに
画像を圧縮しレスポンスを良くするという方法があります。そのためのプラグインを
紹介します。優れものです。

このプラグインは、既にメディアライブラリに登録した画像に対しても一括圧縮操作が
できます。設定その後に登録する画像に対してはその都度、自動で圧縮がかかります。

先ず、管理画面のプラグインからインストール、有効化を行い、設定を行います。
その後、既に登録してあるメディアライブラリの画像、テンプレートの画像に対し
一括圧縮を実行します。

【インストール・設定・操作方法】

1)管理画面ー>設定ー>EWWW Image Optimizer
  「EWWW Image Optimizer」の設定画面は4つのタグ画面となっています。
 
ewww1

1.Cloud Settings
  ここの設定は、有料オプションの設定なので触りません。

2.Basic Settings
  ここでは、デフォルトで既に「Remove metadata」にチェックが
  入っていると思いますが、もしチェックされていなければチェック
  してください。

 「Remove metadata」は、撮影したときの日時や場所などの
  情報(=EXIF情報)を削除する設定です。

 
ewww2_basic
   設定・変更したら最下部左の【Save Changes】をクリックし保存する。
 

3.Advanced Settings
 「optipng optimization level」に「Level 2:8trials」を
  選択する。また、「disable pngout」にチェックを入れる。

 「optipng optimization level」は、PNG圧縮のレベル設定で、
  8回圧縮します。やりすぎると画質が落ちます注意してください。
 「disable pngout」のチェックはデフォルトで入っているかもしれ
  ません。この機能は使用しません。
 

ewww3_advance

   設定・変更したら最下部左の【Save Changes】をクリックし保存する。

(4)Conversion Settings

   ここでは「Hide Conversion Links」にチェックを入れます。
 

ewww4_conversion

「Hide Conversion Links」の機能は使用しません。 設定・実行後
 メディアライブラリーの画像一覧に下のような「PNGからJPGへ変換」
 というような表示が出ますが、この機能を使用することはないと
 思います。表示しないようにする。

ewww5
   設定・変更したら最下部左の【Save Changes】をクリックし保存する。
 
   上記以外の項目は、デフォルト設定のままでOK。
 
 
2)既に登録済みの画像の一括圧縮(最適化)を実行します。
  管理画面ー>メディアー>Bulk Optimize を開く。

1.先ず 【Import images】でメディアライブラリを読み込む。

ewww6

処理終了後、一旦ブラウザーの更新をかけると、下の画面に変わります。

ewww7

2.次に Optimize Media Libraryの【Start Optimize】で
 最適化を行う。これはメディアライブラリの画像を一括圧縮します。

3.次に Optimize Everything Else【Scan and optimize】で最適化を行う。
 これは、テーマ画像などが一括圧縮されます。

以上、で終了。尚、今後メディアライブラリに画像登録する都度、最適化が自動で行われます。

※ライブラリを開き、画像一覧から個別に最適化も可能である。
 

その他に、プラグインを使用しないで画像単体で圧縮(最適化)したものをWordPressにアップロードする場合に便利な、オンラインの画像圧縮サイト(無料)を2サイト紹介します。

・ 『 TinyPNG 』
PNG画像のみ対象で圧縮する。
オンラインツール サイト : https://tinypng.com/

・ 『compressor.io』
jpg,gif,png,svg画像の4種類対応で圧縮可能。
オンラインツール サイト : https://compressor.io/
元の画質をキープできる可逆圧縮(Lossless)と、圧縮率重視の
非可逆圧縮(Lossy)を選択することが可能。

試してみてください。私の場合、かなりのレスポンス改善となりました。 試す場合、全て自己責任でお願いします。
  
 
 

WordPress管理画面にログインできない Cookie

WordPressでプラグインの追加インストール、テーマのカスタマイズ等のメンテナンスしている最中、突然、管理画面にログインできなくなった。下記のエラーが表示され先に進めなくなった。この場合の対処法を記述する。

cookie1

対処方法;

1.ブラウザーのキャッシュ、クッキーの記録を削除する。
  (私の場合、変化なし)

 
ブラウザーFireFoxの場合:【ツール】->【オプション】->【プライバシー】->【最新の履歴を消去する】を操作しOKボタンをクリックする。

cookie2
 

2.直近にインストールしたプラグインを疑う。
プラグインフォルダ「/wp-content/plugins/」を
  一時的に別の名前にする。(私の場合、変化なし)

3.直近に変更したテーマを疑う。
  使用しているテーマを一時的に別の名前にする。
  「/wp-content/themes/」の中にあるはず。

 
私の場合、『3.直近に変更したテーマを疑う。』に相当、Backupしていたテーマフォルダーより、変更したファイルを元に戻し無事ログインできた。
 
参考にしたサイト: クラウド・ロジックさんのサイト、感謝です。
 
 

WordPressにAdsense広告の表示

WordPressの記事内に、Google Adsense広告を表示したい場合、Googleの広告コードを記入したのではうまくいかない。

表示する方法としては、いくつかある。

1.ブラグインの使用
  『Quick Adsense』とか、『Master Post Advert』
  のプラグインで設定する。ここでは、すでに多数の
  プラグインを使用しているのでここでは避ける。

2.ショートコード化して設定する
  Adsenseの広告コードのショートコードを作成し
  記事内にショートコードで設定する。

  ここでは、『2.ショートコード化して設置』の方法を紹介する。

  先ず、使用しているテーマのFunctions.phpに下記を設定する。

  

  function showads() {
    return 'ここにAdsenseの広告コードを記述する';
  }
 
  add_shortcode('adsense', 'showads');
  

  そして、記事内の設置したい場所に、下記ショートコードを記述する。

 [adsense]

私はこの方法を使用し設定した。サンプルは当サイトのTOPページの中段あたりの真ん中に表示した。(参考までに)

また、この方法は簡単であるがテーマのFunctions.phpを変更・追加するので注意すること。間違ってしまうと管理画面にログインできなくなったりする、要注意。

上記は、naifixさんのサイトを参考にさせて頂きました。感謝です。
 
 

WP File Download Counter プラグイン

サイトにボタンを付けて、jpg, pdf, 等のファイルをダウンロードする機能は、多くのサイトで見かける。 サイトオーナーとして、興味があるのは、どれだけの人がアクセスし、ダウンロードしたか知りたいところ。
 
Wordpressで有名なプラグインでは、

・Dounload Manager
・Dounload Monitor

があるが、ここでは簡単に設置でき、管理画面でファイル毎に、downloadカウンターを見ることができる、「Download Counter for WordPress」プラグインを紹介する。

(インストール手順)
1.「Download Counter for WordPress」の下記サイトよりdownloadする。
 
  http://bovendeur.org/2007/07/06/download-counter/
 
download1

少しページの下にスクロールし「Downloading」の「here」をクリックしてダウンロードをしてください。

download2

2.ダウンロードしたファイルを「wp-downloadcounter.zip」を解答し、FTP等で「wp-downloadcounter」をフォルダーごとwordpressにアップロードする。
アップ先:wordpressディレクトリ/wp-content/plugins/

3.アップロード後、サイトの管理画面のプラグイン→インストール済みプラグインを開き、「Dounload Counter」を有効にする。

4.管理画面、ダッシュボードしたメニューの「ツール」の中に、「Download」という項目が表示される。
download3

5.「ツール」→「Download」をクリックし、画面を開き設定する。
 download4
   ①の「Use pretty links」のチェックを外す。
   ②の「save」をクリックする。
これで設定は終了。後はダウンロードするファイルを登録する。
 
6.先に、ダウンロードさせるファイルをアップしておく。 
メディア等の機能を使用して、アップロードしURLを取得しておく。
 
7.その後、ダウンロードさせるファイルを設定。
  ③の「Add download」を開く。
download5

先に、アップしたファイル名とURLを入力し、「Save」する。
 
8.「ツール」→「Download」を開く。
download6

登録したダウンロードファイルが表示される。その行に「with counter」
の表示にマウスを当てると画面左下にURLが表示される。
このURLをダウンロードボタンを設置したところで設定する。
(固定ページ、記事ページ、どこでもOK)

設定の仕方は、下記のようなHTMLで設定する。

<a href="http://www.xxxx.com/wp/?download=%E3%83%86
%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF" 
target="_blank">
<img src="http://www.xxxx.com/wp/wp-content/
uploads/2013/11/down-button.png"></a>

アクセスする毎に「download」にカウントされる。複数ファイルの設定はもちろんOK。
以上で終了。簡単。
 

WP 予約システム プラグイン MTS SimpleBooking C

WordPressに予約システムを構築する場合のプラグイン、「MTS Simple Booking C」をインストールする機会があったので記録しておく。 このプラグインは国産のようだ。また、無料版とビジネス版(有料)があり、違いはビジネス版には、予約時の追加機能、ユーザー登録機能、問合せ機能などが可能となるようだ。ここでは、無料版について記録する。ちょと分かり辛い所がるので、注意すること。
 
【インストール手順】
1.以下のURLから「MTS Simple Booking C」をダウンロードする。

MTS Simple Booking Cのダウンロード

2.ダウンロード後、解凍する。
 
3.解凍したファイルをFTP等でアップロードする。

  アップロード先:wp-content\plugins\ ディレクロリィ

4.WordPressの管理画面へログインする。
 
5.管理画面ー>プラグインー>「MTS Simple Booking C」を有効化する

有効化すると、管理画面左のダッシュボードに「予約システム」と「予約品目」の2つが表示される。

予約システム

予約品目

6.次に設定について順に説明する。
(1)予約システムの全般パラメータ設定を行う
   【予約システム】->【各種設定】を開くと、上部にタブが表示される。

・予約パラメータの設定
    ここで重要なのは、「予約の受付」の項目にチェックする

各種設定 予約パラメータ

・施設情報
ここでは、予約する施設に対しメールを送信するメールアドレスを指定。また自動で送信するリプライメールに表示する、店舗名や住所など登録。

   施設情報

・予約メールの設定
予約フォームで入力する連絡先の項目設定、自動送信メールの設定、及びメールの内容を設定する。

   予約メール

(2)予約品目登録について

・新規予約品目の登録を行う。
 予約対象と予約の制限条件の設定を行なう
 【予約品目】->【新規予約品目】を開く。

   品目登録

・予約品目 (登録した予約品目の一覧)
【予約品目】->【予約品目】を開く。

品目一覧

(3)予約受付スケジュールの設定

予約を受け付けるカレンダーのスケジュール設定
【予約システム】->【スケジュール】を開く。
1.予約品目と年月を選択する。
2.カレンダーに予約受付有効のチェック設定を行なう。
  ・曜日のチェックはその月の全その曜日、受付有効・無効を設定
  ・個別のチェックは日付単位に受付有効・無効を設定
 
  各日付毎に、受付有効のチェック、「予約品目」で設定した予約可能人数、件数を変更できる。

予約受付

(4)フロントページへの表示方法

予約受付の準備
1.この予約システムは、予約フォームを表示・処理するための固定ページが必要。
固定ページのスラッグ名に「booking-form」と指定して登録する。
 
その固定ページにコンテンツを入力すると、予約フォームの上部に表示される。
予約フォームで必要となる説明、その内容を入力しておく。
 
2.もう1つ登録しておく、スラッグ名に「booking-thanks」と指定した固定ページ。このページは予約を実行した後のリダイレクトページとなる。
 
booking-formページと、「ありがとうございました」としたbooking-thanksページの固定ページ2ページを登録しておく。 そして公開保存し、非表示とする。(ページアクセスできないように、「メニュー設定」等で表示しないようにすること。) 

 

予約の導線となる予約カレンダーの表示
この例では「会議室予約」という固定ページを用意して、画像と予約カレンダーの記号の説明文を入力した後に、下記のショートコードを入力する。

[monthly_calendar id="xx"]

「xx」のIDを調べる方法は、「予約品目一覧」を表示し、目的の品目名にマウスを当てる。画面左下にURLが表示される。そのURLの中に「….?post=xxx&…」がある、「post=xxx」がIDである。

(予約ページを固定ページで入力した場合のサンプル)
会議室予約ページ
 (公開予約ページはこんな感じ)
 予約ページ
 
設定はここまで。この後は、作成・設定内容の確認。
 
 
(5)予約フォームの入力と確認
実際のフォーム入力する、予約実行とメールその他結果を確認する。
 
 
「MTS Simple Booking C」プラグインのインストールでは「MT Systems」さんを参考にしました。感謝いたします。 
 

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