マウス チャタリング現象!

『マウスでシングルクリックしたにもかかわらず、勝手にダブルクリックしたとしての現象が起こる。』
フォルダーオプションで『クリック方法』の設定ができるが。 通常、『シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く』がONである。この設定にもかかわらず『シングルで開く』現象が起こる。これを、チャタリングと言う。

この問題を体験した人は、多いと思う。原因はいろいろある。ここで紹介するもの以外にも原因・対策があるかもしれない。

【原因】
1.単純にパソコンでの設定が違っている 
2.接続端子(USB)の不良
3.その他 マウスの不良
  ・マウス内に静電気が溜まり、接触不良
  ・その他内部部品の不良

【対策】
1.パソコンでの設定確認する。

 WindowsXPの場合
[マイ コンピューター] をダブルクリックする。
[ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリックする。
[全般] タブで、[シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く] が有効になっていることを確認する。
[適用] をクリックして設定の変更を保存する。
[OK] をクリックする。
[マイ コンピューター] ウィンドウを閉じる。

 Windows7の場合
  [マイコンピュータ]を開き、[Alt]キーを押すとメニューが表示される。
  [ツール]->[フォルダーオプションをクリックする
  [全般] タブで、[シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く] が有効になっていることを確認する。
  [適用] をクリックして設定の変更を保存する。
  [OK] をクリックする。
  [マイ コンピューター] ウィンドウを閉じる。

2.マウスが接続されているパソコン本体の接続端子を変更する。最近はUSB接続が多いと思う。
 
       他のUSB接続端子に変更してみる。 
       これで改善される場合もある。

 
 
3.マウスの不良。このケースが多い。これには、マウスの左クリックの内部は小さなスイッチBOXになっており、そのBOX内に静電気が溜まり、シングルクリックした場合でも、複数回クリックしたような現象起こる。 また、内部のスイッチBOX、回路などの不良と言うこともある。
 

  ●静電気の解消: 
        マウス内に電池が入っている場合、取り出す、
        マウスケーブルの接続を取り外す、そして、
        左クリック、右クリックと交互に
        繰り返し15秒間続ける。
  
  ●マウス内部のスイッチBOXの不良。
        スイッチBOXを交換する。これは少し面倒。
        スイッチBOXはハンダ付けしてある。
        ハンダ付けを取り除き、他のOKのスイッチBOXと
        交換しハンダ付けする。
  
  ●新しいマウスを購入する。 
        安値のものは300円くらいからあるでしょう。

  
  
以上、私の場合、『静電気の解消』とパソコンのマウス接続端子(USB)を他の端子へ変更したことにより、一時的かもしれないが、チャタリング現象は起きなくなった。

参考にする人は、自己責任でトライしてみてください。
   

カテゴリー パソコン・プリンター小技

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